忍者ブログ
[3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11]  [12]  [13
ベースを作りました。

賽銭箱みたいになっていますが、ここに本体を納めて地面に刺さってる風にディスプレイしようという腹です。作り方は色々考えていて、六角のアクリル棒(¥1500位する)を購入して凄く苦労して削る、アクリル棒をリキャストしてかなり苦労して削る、リキャストする時に中空成形して少し苦労して削る、などの案がありましたが時間とコストと労力を考えてプラ板箱組みで作りました。何やら悩んだのが馬鹿みたいにあっさり出来てしまい、精度もそれなり。元々、精度もそれほど求められるパーツでないことを考えるとこれが最適解だったということになりそうです。

で実際に本体を刺してみるのですが……何だろうこれ。かなり外した感あります。

アンタレスの方はモールドを彫りつつ、ガイドを削り落として行きます。

まだ側面のパーツが残っていますが、余分な凸凹がなくなったお陰でなかなか見栄えのする形になっている気がします。
PR
切削完了。
四枚分と

五枚目です。

差し当たり組み立てるとこんな感じ。

でかい重い。
あとはガイドに従ってモールド彫りつつ、表面処理という感じで済むかと。残りはイスケンデルベイのベースを作れば今回の本申請の準備は完了でしょうか。六角形のHEXモチーフのベースにしようと思っているのですが、精度と加工難度の間で揺れてます。
アンタレスの切削一枚目です。

imodela用のPCもwin7再インストール後、騙し騙し使ってましたが、早々にHDD故障のダイアログが出たので交換することに。用途を考えるとSSDに交換した方が良かったので、64Gのものを買ってきましたが、最近のSSDは随分安くなっているのですね。メインで使ってるMacも容量増やしても良いかも。

裏面です。
張り合わせ用に軸打ちのガイドを彫ってあります。アンタレスは設定画を参考にラフを描いて、それを3DCGにして、切削データにして、という手順で作ってますが、悩みどころはサイズでした。グリップをACVIの汎用ハンドパーツに合わせる必要があるのですが、最初作ったデータでは、どう考えてもでかすぎる。干渉部分をいじって持てるようにはしましたが、それでもimodela用の枠にギリギリ収まる位。厚みも相当なもので、一番厚いところで20mm近くはあると思います。当然、重い。接着面で分割して、中を中空にして軽量化というのも考えないでもなかったのですが、パーツ数増やすのもちょっと……ということを考えてます。
全部で5枠。武器腕セットが7枠手原型込みだったことを考えると、銃一丁でこれは想像以上の物量です。ちなみに申請したお値段は¥1000。
あと、パーツの形状上、どうしてもできる隙間に何を埋めるか考えたのですが、昔作ったオリジナルFAをリメイクしようかと思って、仕込んでみました。なんか思っていたよりも小さいな……。
パーツを切り出して、繋げました。

案の定、分割の切断面の接着には難儀することに。データ上、ぴったりくっつくはずなんですが、「はず」なんて言っているようなことが上手くいくわけなんてありません。というわけで金属板の上で押し当てながら、光硬化パテで調整しつつ接着。パテの厚さが試行錯誤を物語ってくれてます。

サイズ比較にパン屋の若旦那に持ってもらいました。web限定品なんで比較用としてはアレですが、イスケンデルベイ欲しがる層は大抵持ってますよね、これ。
サイズは適正からやや大振り気味。ただこれ以上小さくすると、柄が細くなりすぎて、強度があやしくなります。

コトブキニッパーを買ってみました。ホントはヴァイスハイトθを買いに行ったのですが、なかったので。

で早速、ややくたびれたタミヤ薄刃と比較してみました。

左から、コトブキヤ一回切り、同二度切り、タミヤ二度切り、同一回切り。ランナーからの切り出しはゲートを少し残して、余剰部分をもう一度切る、というのが定説ですが、最近のわたしは横着してそのまま切り出してしまってます。なんだかんだで、合わせ目消しとかパーティングライン処理とかで、結局はヤスリをかけるので、ゲート処理は適当でも良い。パチ組みの場合はパチ組みなので気にしてもしょうがないというわけです。
で仕上がりですが、写真ではよく分かりませんが、コトブキニッパーはゲートのえぐれが若干少ない感じです。とはいえ若干ですし、前述の通り、ニッパーのゲート処理の仕上がりを追求してもわたしとしてはあまり意味がない。ただ、タミヤが「パチン」という感じなのに対して、コトブキヤは「フニャ」という感じで切れます。これがなかなかストレスフリーで良い感じです。
WFも当選した、imodelaも一応動いた。というわけで次回の新作の話です。

今回、初めてAC以外のネタを仕込んでみようというわけで、ワイルドアームズクロスファイアより世界観の違うソードであるところのイスケンデルベイを立体化です。
これ単独でぽんと出して一体全体どちらの誰か様が得をするのかよく分かりませんが、少なくとも私は楽しい。もともと、無版権の何かを作ってお気楽なWF参加をしよう、15cm位のロボ模型に対応できるSFな刀剣でもこしらえよう、イスケンデルベイみたいな、とか考えていたわけですが。ここまで考えて「……いや、みたいな、じゃなくてそのもの作れば良いんじゃ……」となって、本作制作に踏み切った次第。
お陰で15cmロボ模型用という当初の目論見は雲散霧消しました。代わりにきっとどこかの誰かがアレクシアとかメリッサとかユーリアとか艦内服フィアースとか作ってくれるのではないかと夢というか白昼夢を見ておくことにします。ちなみにこれ設定サイズが明文化されていないのでノンスケール扱いですが、ルパート(182cm)のイベントイラストから逆算して1/12サイズ(14cm弱)を割り出して作ってあるので、私的にはルパート・ダンドリッジ用ということになってます。imodelaの切削枠には収まらないので分割してますが、これがちゃんと合うのかどうかは全くの未知数。戦々恐々です。

ちなみにACの方では、インテリオルの一番軽いレーザーライフル、アンタレスを申請していますが……PCのトラブルを収拾できないことにはどうなるか分かりません。まだなんか調子が悪いので、場合によってはHDD交換とかそういうルートが待ってるんだろうな、という感じです。五月初旬の本申請までにPC直して最低5枠切削となるとこれは大変なことです。
<< 前のページ 次のページ >>
カレンダー
03 2017/04 05
S M T W T F S
1
2 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[02/04 ちいた]
[02/13 ちいたわからし]
[05/11 チョビ]
[05/10 つくも]
[05/10 チョビ]
最新トラックバック
(10/04)
(09/27)
プロフィール
HN:
つくも
HP:
性別:
非公開
このブログについて:
 このブログは模型サイト「鈍色雑貨」の更新記録用です。表示などはサイト上の閲覧に最適化しておりますので、ブログの閲覧は上記リンクのサイトからご覧になることを推奨いたします。
バーコード
ブログ内検索
忍者ブログ [PR]