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ぼちぼち塗装を進めています。

脚部が概ね完了。
手を加えたのは足首くらいです。

ボールジョイントの軸周辺を切り欠いて、内部にランナーをT字に加工したものに5mmボールを接着しています。軸受はキットにもとから空いていた穴を利用。お手軽ですが、これでつま先立ち故の足首可動の窮屈さが解消されます。
あと、膝関節のポリパーツをコトブキヤのHIPSキャップに取り替えています。

肩関節もコトブキヤのHIPS関節に置き換えています。

胴体側のフレームパーツはジョイントセットCのBタイプを加工。側面に3mm穴を開口して軸受にします。
肩関節は球形関節を加工して使用。キットのパーツの内部を削り込んでおきます。
上腕にはジョイントセットAの2mm軸のパーツをそのままフレームとして使用します。ここは無加工で可。

前回の続きですがハンダコテを新調しました。

最近は猫も杓子もリューターもUSB給電。ハンダコテもUSBです。
今回はこれを使って、アッテネーターを作ってみました。

まずは試作をしてみました。ハンダと抵抗でRCAプラグとジャックをつないでいます。これをアンプの間にかませると音量が落ちるというわけです。が、見ての通り、ハンダの2点でつないでいるだけなので非常に華奢です。しかも、音量は落ちるのですが、聴き比べると、露骨に音質が下がっている。
そのあたりを改善するために材料を集めます。

市販のメッキプラグの代わりに、ホームセンターで購入した3mm銅軸と8mm銅パイプ、0.1mm銅板に銅線その他プラ材を使います。メッキより銅の方が音質的に良いらしいのですが、どちらかというと懐事情の方が大きいです。市販のプラグ類は100~300円くらいで単価は安いものですが、数がかさむとそれだけ額も大きくなります。端子そのものを自作してしまえば材料費だけで済むので、安上がりというわけ。市販の3mm銅軸と0.1mm銅板でRCAプラグ相当の端子が数十個は作れますし、値段はあわせて600円くらいです。

工作的に難しいことはなく、抵抗と銅材をはんだ付けしてつなげつつ、熱収縮チューブで都度補強していくだけです。とはいえ、銅の軸は微妙にハンダが乗りにくいので、それなりに時間はかかりました。

てなもんで完成。
音質は当初は明らかにひどいことがわかる代物でしたが、数時間のエイジングでかなり良くなりました。とはいえ、音質については正直よくわからないので、メッキの有無や抵抗の質で良し悪しを語れるということはありません。
ただ、音量がやたらデカくて使いにくかったアンプが俄然使いやすくなったということは事実。すこし便利になりました。
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