忍者ブログ
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

次回のワンフェスの申請を済ませました。ラインナップに新作なし。インテリオルパーツセット、FA外装パーツセット、イスケンデルベイ、アガートラーム、グラムザンバーの5点です。次は商品をちゃんと用意できるようにしたい。まあ、順当にいけば問題はないはずなのですが。

外装セットのインストに機体設定を乗せたい、と思っていて、そのための画像を用意してました。

線引くのが下手ですね。
完成写真から線画を出しているので、デッサンに崩れはないはずですが、胸張れる仕上がりでもなく。とはいえ門外漢としてはこんなもんで良いかな、と妥協してます。インストも例によってモノクロだと思うので、塗りもしなくて良いでしょう。
増補分はデータでもここで上げて前回購入者様のサポートとする予定ですが、会場でペーパー的に用意するかもしれません。その辺りは様子と予定次第ということになると思います。

まあ、当落がどうなるか、まだ分からないのですが。
PR
FA外装セットのインスト掲載です。







鉄火場で作ったもので、見づらいものになったこと申し訳ありません。更新は考えているので、その時にはここにも上げる予定ではあります。
このキットに限ったことではありませんが、ご不明の点があれば、ご遠慮なく申し付け下さい。
ワンダーフェスティバル2017W、当ブースに御越し頂きありがとうございました。
卓番は8-31-04になるそうです。でした。今更何を言っているんだ、という話ではありますが、当の私自身、番号と卓位置をちゃんと確認したのは、当日朝の電車の中でした。
なんと。
事前のブログ記事を見る限り、油断し腐っていたことがありありと見えたわけですが、差し当たり当日のブース自体はいつも通りの体裁は整ってはいたと思います。展示ポップを作りわすれて、手書きのお品書きをぶら下げて、作品知らない人にはえらく不親切な状態ではありましたが、そういうことは口で説明すれば良いことですし、さほど問題視していない私がいます。
商品自体はアガートラームが量を出せませんでした。イスケンデルベイも根強い受容があって、数を読み違えた感もあります。この辺りは誠に申し訳ないところです。
総評として、まずまずのWFで満足度は高い方でした。正直、毎回のことですが、事前に切羽詰まると「もうディーラー辞めるー」とぼやいている私ですが、終わってみると次のことを上機嫌に考えている辺り、本当に現金な性格をしています。

そんなこんなで今回の新作です。

グラムザンバーはデカール付き。事実上の1/12ですが、何かに持たせる小物受容を圧殺するサイズと重量。ちなみに分割が細かいので、マスキングは一回で済みます。お値段は¥3,000。10個販売で1個余りました。次も10個持ち込みで良いかな。デカールの在庫が販売上限となります。
自作FAパーツセットは今回5個持ち込み。1セットに二回抜く型を二つ作って、量産効率を上げる算段でしたが、そのうち一つが完全に失敗して、結果的に量産効率はいつも通りという体たらく。結果的に欲をかいたことがセーフティネットになったということで、塞翁が馬ではあったのですが。

そんなわけで余ったシリコンで、失敗した型を作り直してます。
切羽詰まると更新頻度があがる鈍色雑貨です。

ともあれ、自作FAの修正原型が概ね完了です。あとはクリア吹けば複製できます。

レジンパーツを加工していたので、それなりに気泡処理に手間取ったりしてます。気泡でいえば、グラムザンバー作るのに使ったレジンブロックが気泡まみれで、その処理に今回は時間を割かれたのですが、それはそれです。

アサルトライフルはマガジンに加えて、マズルも別パーツ化。3mmなので、余分な突起を切り離せば、他所から持ってきたパーツで延長とかもできる仕様になります。マガジンは前後逆にして実銃っぽいラインにしたり、別のところに付けて、普通のFAやアーキテクトで持てるようにしたり、色々遊べるようになりました。

グラムザンバーのベースも進めます。

とはいえ、先々週の辺りで真ん中の砕けた床の造形と、他二つの上面の面だしは済んでいたので、上面のテクスチャ処理の作業をやっただけですが。ここは、インテリア用のマスキングテープで済ませたり、柄のデカール用意したり、とか考えていたのですが、モールド手彫りと光硬化パテの併用で仕上げることにしました。攻略本を参考に作業をしてみましたが、サフを吹いてからでないと狙った効果が出せているか分からないのが業腹です。
まだ原型を弄っているという話です。今回は例年より開催日が遅いとはいえ、油断していると酷い目に遭う、というかもうすでに、というか。

ともあれグラムザンバーは本体の 原型完成です。

レンズ状のパーツはHG00系のキットのクリアパーツを加工して、お手軽にクリア化できるように、と考えていたのですが、エクシアのものだと2mmほど直径が足りませんでした。仕方ないので、塗装で仕上げる仕様になります。ちなみにこのパーツ、MG00ライザーの膝のパーツをベースにしてあります。なんというか、切羽詰まっていたとはいえ、かなりもったいない。

デカールもサンプルが届きました。ハイキューパーツのデカール印刷サービスに申し込んだのですが、対応がとても速くて、心底ありがたいものです。費用も相場と比べれば大分安いのではないでしょうか。
グラムザンバーはあとはベースを残すのみとなります。

自作FAは去年の春の時点で原型があがっているわけですが、修正したいところもあります。

出来るものなら全部直したいのですが、それは現実的ではないので、このあたりを。造形の徹底と、組みやすさやプレイバリューの向上が主目的です。ライフルの弾倉を別パーツにしたりとか。

鎖骨の延長フレームは組み立てのために軸打ちが必要でしたが、軸の場所が分かりにくかったので、最初から2mmの軸受けを彫っておくようにします。複製品では浅くなっているはずなので、深くしてもらう仕様です。

メインスラスタのノズルは元の原型の出来があまり良くなかったので作り直しです。元の原型はプラ板の短冊を接着していたのですが、複製するとあらかた埋まってしまっていたので、完成させる時には結局筋彫で彫り直したという経緯があります。今回は最初からモールドで処理しています。
ちなみに、ジェットエンジンのノズルに見えますが、多分、全然別の原理の推進器なのでしょう。未来メカが現代の技術と同じ原理で動いているというのも不思議な話です。
脚について。以前の仮組み写真では実は膝と太もものラインがずれていたのです。

これは脛のパーツが歪んでいたせい。完成時には無理やり削ってラインを揃えてました。そこを修正します。少し削りすぎるだけでピークがずれてしまうので気をつける必要があります。ちなみに歪みの修正のために脚部可動フレームから作り直してます。

なんかずれてる……?
<< 前のページ 次のページ >>
カレンダー
06 2018/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[02/04 ちいた]
[02/13 ちいたわからし]
[05/11 チョビ]
[05/10 つくも]
[05/10 チョビ]
最新トラックバック
(10/04)
(09/27)
プロフィール
HN:
つくも
HP:
性別:
非公開
このブログについて:
 このブログは模型サイト「鈍色雑貨」の更新記録用です。表示などはサイト上の閲覧に最適化しておりますので、ブログの閲覧は上記リンクのサイトからご覧になることを推奨いたします。
バーコード
ブログ内検索
忍者ブログ [PR]