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前回更新からひと月経ってますね……。珍しいことでもないですが、誉められたことでもなく。
WFはグラムザンバーを申請してみました。全長265mmの大型モデルになってしまいます。どうしようホントこれ。

それはそれとして、ここのところ、輝鎚をいじっていました。
先月のモデルグラフィックス誌がAFV塗装技術特集だったので、それを真似しようと思った次第。まずはカラーモジュレーションで基本塗装をします。

カラーモジュレーション? って感じで、よく分からないまま見様見まねでやっています。記事を見るまではカラーモジュレーションは面ごとに明暗色を使い分けて陰影を表現するものだと勘違いしていたのですが、本当は面単位でグラデーションを利かせて情報量を増やそうという技法のようです。ローポリゴンの3Dモデルのノリでやれば良いみたいです。この何かよく分かってない感。
ともあれ、小奇麗に仕上がったところで汚しを始めます。

今回用意したのは、ファレホのウォッシング用塗料とMr.モデリングペースト二種。あとはホルベインDUOなる水溶性油絵の具を画材店で見かけたので一本買ってみました。それにしても総額で¥3000位……、ウェザリングってお金かかるんですね。

ファレホウォッシュのダークグリーンとホルベインDUOのローアンバーでフィルタリングしてみました。フィルタリングのつもりなんですが、ウォッシングなのかもしれません。少し露骨だったグラデーションが馴染んだ気がします。ちなみに、こういう作業は通常、油絵の具かエナメル塗料を使うらしいのですが、可動モデル相手だと破損が怖いので今回は水性塗料にこだわってみました。
ちなみに本命はファレホの方だったのですが、ついでで買ったホルベインが大層使いやすい。濃度調整の融通が利きます。というか、匂い的にこれは両方とも中身が同じなのではないかという疑惑が胸の内にわだかまっております。なおホルベインの方が¥200位安い……。

さらに足回りにMr.モデリングペーストで泥汚れを加え、ファレホウェザリング・エフェクトのウェットエフェクトでエッジに水滴の表現を加えます。モデリングペーストはスミ入れ塗料で濃淡をつけると単調になりにくいです。

そういうわけで完成。そのうちちゃんと写真を撮ります。
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