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土壇場にて足下をすくわれることはよくあること。一年前にもそんなことを言っていた覚えもあるのですが、差し当たりどうにかなっていたので、危機管理の経験値には繋がらなかった模様です。

というわけで透明シリコンを使い始めて、初めての失敗といったところ。写真分かりにくいですが、結構な気泡がパーツ表面薄皮一枚下にあるという状態です。自分用なら無理くりに断行するところですが、量産となればそうはいかない。というわけで台座の複製のやり直しです。
おそらく、ガーゼでの補強面の下に、ブロックから漏れでたシリコン分の気泡が溜まってしまったということかと。普通ならシリコンの水位が下がるだけで済むのでしょうが、なまじ補強面がしっかりしていたせいでこういうことになったのでしょう。対処法はブロックをしっかり組むこと。単純なことです。
しかし台座だからまだ良かった。これがアンタレスやイスケンデルベイ本体であったのなら、シリコンの残量が心もとなくなっているところでした。どうしてアンタレスの型はあんなにもでかくなってしまったのか、いや不思議なことなんて何もないのですが。
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原型も仕上がったので、粘土埋めに入ります。

色々ドタバタしていて予定を大分ずれ込んでしまいましたが、まだ頑張れば何とかなる範疇です。再販品の複製もぼちぼちというかひいひいというか、なんにせよ進めているので、こちらも何とかなる見通し。
まあ、見通しなんて毎度甘甘で全然当てにならないんですけどね。

で、最終案内も届いて、卓番決定です。
今回は8-20-12。
なんか過去三回、毎度8-20番前後に固まっていて毎度似たようなところに門を構えています。まあ、どこでも良いといえばどこでも良いのですが。
差し当たり完成です。

締め切りに追われないで、気楽にACVI完成させるのは本当に凄く久しぶりのような気がします。遡ってみると、2009年のホワイトグリント以来? 去年作った寄せ集めクレスト軽量ACもコンペ締め切りギリギリだったとはいえ、ある程度スケジュール通りに進められていたのでカウントできそうですが。
キットは作中ハイエンドCG準拠でよく出来ていますが、股関節が緩いのでストッパーを設けておけば安定したかと思います。もっともキットのままならそれほど問題でもないのですが、5連ロケット+マシンガンが結構重いので後ろと左に傾いでくる。5連ロケは原型段階ならともかく、レジン収縮でパーツの保持が甘くなっているので収納・展開は選択式にせざるをえません。まあ成形不良品掻き集めて展開状態も別に作るという手もありますが……。
このキットはデザイン画準拠でもう一度作りたいものです。
ちなみにこの機体は雪中での戦闘が印象的なので、積雪と融雪を再現したウェザリングを施したかったのですが、超音速で振り回される高熱源体に雪が積もるどころか濡れたままでいるシチュエーションが擱坐した時くらいしか想定できないのでボツにしていたりします。多分、雪は積もる前に振り落とされますし、機体の排熱や空気との摩擦熱で機体表面の水分は蒸発すると思います。逆に戦闘中は周囲の水分を蒸発させながら機動することになり、常に霞を纏っていることに。それはそれで恰好良いのですが、模型じゃ表現できないというわけです。
無事本申請も済みました。

イスケンデルベイは細々したパーツも仮止めしておおまかなシルエットも出ました。台座は後々で、上面に地面のテクスチャを作る予定。あとは表面処理で作業は終わりそうです。

アンタレスもモールド彫って一段落。足りないディテールもあるのでその辺りも足しつつ仕上げるという感じですが重量が相当なもののなのでどうしたものか。あとグリップが太すぎて現状ではVIのハンドパーツでは持てないので、そこの調整もあります。大したことではありませんが。

ようやくスタルカを作り始めました。といってもあとは背武器の墨入れと、頭部クリアパーツに蛍光オレンジ吹きかければ完成なのですが。一年近く前に表面処理だけ終わらせていたのですぐ出来上がります。ここのところの私は、塗装前の洗浄と持ち手に保持させる作業に妙な億劫を感じてしまい、大方の表面処理まで終わったキットを幾つか抱えているという、そんな感じになっています。塗らねば。
で、終盤で配色確認しようと思ったらディスク読み込みが壊れるPS3……。修理に出さないと。それにしてもPS3は何かしらでよくよく故障するものです。これで三回目。最近はあまりゲームはしませんが、BD再生機として使えなくなるのは少し困ります。
ベースを作りました。

賽銭箱みたいになっていますが、ここに本体を納めて地面に刺さってる風にディスプレイしようという腹です。作り方は色々考えていて、六角のアクリル棒(¥1500位する)を購入して凄く苦労して削る、アクリル棒をリキャストしてかなり苦労して削る、リキャストする時に中空成形して少し苦労して削る、などの案がありましたが時間とコストと労力を考えてプラ板箱組みで作りました。何やら悩んだのが馬鹿みたいにあっさり出来てしまい、精度もそれなり。元々、精度もそれほど求められるパーツでないことを考えるとこれが最適解だったということになりそうです。

で実際に本体を刺してみるのですが……何だろうこれ。かなり外した感あります。

アンタレスの方はモールドを彫りつつ、ガイドを削り落として行きます。

まだ側面のパーツが残っていますが、余分な凸凹がなくなったお陰でなかなか見栄えのする形になっている気がします。
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