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瑣末ごとで更新を繰り返していたら、告知記事が2ページ目に送られてしまったので、改めて再掲します。

鈍色雑貨
7-10-16
HILBERT-G7パーツセット ¥15,000 3個
インテリオルパーツセット ¥5,000 5個
SAUBEES-LEGS ¥7,000 3個
アガートラーム ¥1,000 10個
イスケンデルベイ ¥1,000 10個

再販希望がなければ、ヒルベルト、サウビーズは今回限りです。
それはそれとして、ラフカットは自作パーツの処理に移っていきます。

レーザーライフルはでかくて重いので、見えない部分を開口したり、削ったりして軽量化を計ります。でもこれ、気休めにもなっていないような気がします。
ともあれ、接着したり表面処理したりで塗り分け塗装をするわけですが……。

なんとなくこうなることは予感していたのですが、実際に直面するとどうしましょうという気分にもなります。ライフルは洗剤液浸け置きが一日短かったせいか、磨きが足りなかったせいか、離型剤が残っていたようで、マスキングに塗膜が持っていかれてしまいました。組立の際にはお気をつけください。
後は展示用のアガートラームも塗装し始めています。ベースは前回、暗緑色を下地にして、明るい緑を筆で塗り重ねていたのですが、重い感じになっていたので、今回は下地色を明るめにしました。本当はサフレスとかにすると透明感のある仕上がりになったのでしょうが、スケジュールの関係上、新しいことは避けざるえないところです。

WAの武器キットは、武器本体をデジタルでかっちり仕上げつつ、ベースではエポパテで好き放題遊ぶというコンセプトがあります。好き放題部分は採算度外視でやってます。
イスケンデルベイでは火山岩的な岩肌を表現してましたが、アガートラームは芝生や花束を一枚ずつスパチュラで形だしをしています。表現の仕方としてはもう少し正攻法があるような気もしないでもないのですが、それはそれです。ちなみに、武器をベース込みでワンパッケージとすることで、シーンを再現しつつ、武器それ自体をキャラクターとして成立させるというコンセプトもあったりします。もっともこの路線で出せるのは、あとはグラムザンバー(5th)位のもので、そこから先はキャラクター造形の世界に踏み込まなくてはならなくなります。ちょっと無理かな。
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