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大腿部の内部には、コトブキヤのジョイントセットDを使ってフレームを仕込んでいます。
外装はキットを加工して使う予定でしたが、どうにも収まらないので、結局新造することにしました。プラ板の箱組をベースに形状を整えています。
作業自体はジョイントセットDの発売後すぐに取り掛かって大方終わっていたのですが、ディテール周りの作業を後回しにしているうちに発表されたハイゼンスレイIが何やら似たような感じなので、なんともかんとも。
もっとも工作の目的は関節を完成後に交換できるようにすることだったので、問題はないといえばないということでもあります。見栄えについては、若干縦に伸びています。

で。

だいぶ作業が飛びましたが、塗装も大分進んでいます。
あとは細々したパーツと、取り付け時に合わせ目が割れたバックパックの補修と、未だ手つかずに近い胸部ミサイルポッドと、いつの間にか紛失していたサブアーム(片側)の新造とその他諸々。
完成までにはそれやりにやることが残っています。
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ぼちぼち塗装を進めています。

脚部が概ね完了。
手を加えたのは足首くらいです。

ボールジョイントの軸周辺を切り欠いて、内部にランナーをT字に加工したものに5mmボールを接着しています。軸受はキットにもとから空いていた穴を利用。お手軽ですが、これでつま先立ち故の足首可動の窮屈さが解消されます。
あと、膝関節のポリパーツをコトブキヤのHIPSキャップに取り替えています。

肩関節もコトブキヤのHIPS関節に置き換えています。

胴体側のフレームパーツはジョイントセットCのBタイプを加工。側面に3mm穴を開口して軸受にします。
肩関節は球形関節を加工して使用。キットのパーツの内部を削り込んでおきます。
上腕にはジョイントセットAの2mm軸のパーツをそのままフレームとして使用します。ここは無加工で可。

前回の続きですがハンダコテを新調しました。

最近は猫も杓子もリューターもUSB給電。ハンダコテもUSBです。
今回はこれを使って、アッテネーターを作ってみました。

まずは試作をしてみました。ハンダと抵抗でRCAプラグとジャックをつないでいます。これをアンプの間にかませると音量が落ちるというわけです。が、見ての通り、ハンダの2点でつないでいるだけなので非常に華奢です。しかも、音量は落ちるのですが、聴き比べると、露骨に音質が下がっている。
そのあたりを改善するために材料を集めます。

市販のメッキプラグの代わりに、ホームセンターで購入した3mm銅軸と8mm銅パイプ、0.1mm銅板に銅線その他プラ材を使います。メッキより銅の方が音質的に良いらしいのですが、どちらかというと懐事情の方が大きいです。市販のプラグ類は100~300円くらいで単価は安いものですが、数がかさむとそれだけ額も大きくなります。端子そのものを自作してしまえば材料費だけで済むので、安上がりというわけ。市販の3mm銅軸と0.1mm銅板でRCAプラグ相当の端子が数十個は作れますし、値段はあわせて600円くらいです。

工作的に難しいことはなく、抵抗と銅材をはんだ付けしてつなげつつ、熱収縮チューブで都度補強していくだけです。とはいえ、銅の軸は微妙にハンダが乗りにくいので、それなりに時間はかかりました。

てなもんで完成。
音質は当初は明らかにひどいことがわかる代物でしたが、数時間のエイジングでかなり良くなりました。とはいえ、音質については正直よくわからないので、メッキの有無や抵抗の質で良し悪しを語れるということはありません。
ただ、音量がやたらデカくて使いにくかったアンプが俄然使いやすくなったということは事実。すこし便利になりました。
トライブースターを確保するために、ヘイズル2号機を購入しました。

箱の底面に広告が印刷されていました。角も擦れてますし当時品でしょうか。内部のビニール袋もくすんでいましたし。
もちろん、グレーのランナーもABS。なので仮組みはなしで塗装後に組み立てます。

ともあれ、手短に後ハメ加工をします。
外装をパネルラインで分割して、内部パーツも上下に分割。あとは干渉部を削って調整するだけです。

目的は模型とは関係ないのですが、チップLEDを使ってはんだ付けの練習をします。

スイッチを入れればちゃんと光りました。

当初は模型用のヒートペンをハンダこてに転用できないか試してみましたが、熱量不足でダマになって芋ハンダになってしまいました。仕方ないので、中学生の頃に実習で作ったハンダこてを持ち出したところ、あっという間に完成。
流石に古くてちゃちいものを常用するわけにもいかないので、これはちゃんとしたハンダこてを購入しないといけない流れなのでしょうか。ともあれ上手くすれば電飾も視野に入ってきます。
お久しぶりの更新です。
前回の更新が2019夏のワンフェス絡みの記事でしたので、およそ半年ぶりということになります。
この半年でブログの更新をサボっていたという普段のパターンではなく、今回はほとんど模型に触ることができない日々が続いておりました。触れたのは10日位でしょうか。
忙しいことは良いことで大いに充実しておりましたが、それまで続けてきた趣味の発信が途絶えるというのはあまり褒められた状況ではないですね。

そういうわけで、少し触っていたのが、こちらのガンダムヘイズル・アウスラです。

オプションパーツは去年発売の最新キット揃いですが、その核となる本体はおよそ15年ほど前のキットになります。造形は今でも通用する名キットですが、可動周りは隔世の感は否めません。
というわけで溜め込んであったコトブキヤの可動パーツを投入してみました。

肩と股間〜膝関節にフレームを組み込んだ形になります。
詳しいことは後々の更新のネタにしますが、可動範囲はあまり重視せず、メンテナンス性重視でヘタったら交換できるようにしています。
もう半月が経ってしまいましたが、ワンダーフェスティバル2019夏、鈍色雑貨のブースに足を運んでくださりありがとうございました。
今回は、「インテリオルパーツセット」を目当てに来ていただいた方々に商品を提供できなかったことをお詫び申し上げます。需要の多さについては完全に望外でありました。次の機会には数を用意できるよう善処いたします。
反対にほとんど動かなかったのが、「剣の英雄アシュレー」でした。とはいえ、時折ご覧になった方の歓心をいただけることもあり、とりあえず卓に置いておきたい商品ではあります。

前回の告知でも書きましたが、次回のWFはお休みしようと考えています。
直近の過去二回の冬WFもトンデモ繁忙期の中で出展していまして、日曜日のいち日だけなら確保できるだろうと考えていたのですが、どうにもならないものはどうにもならないという現実はやっぱりどうにもならなかったという具合。
もっとも、このところ、新作も滞っていたし、普通に市販キット、というより自分以外の人の立体物と接する機会も減っていたし、一度充電&準備期間を設けたほうが色々と良いのではないかという思いもあります。
それにしても、もう冬のWF受付始まってるんですよね。本音を言うと、申し込みたい気持ちはかなりあります。
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