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あけましておめでとうございます。今年も何卒よろしくお願い致します。

前回の更新から大分間が空いてしまいましたが、例によっててんやわんやしていたり、コンテストに作品出品したり、それなりにあれこれしていました。原型は予定より遅れていますが、今回のワンフェスは普段よりも遅い時期なので、あまり危機感ありません。ぼちぼちやっています。
というわけで、グラムザンバーです。

グラムザンバーの最大の懸案は、マーキングをどう処理するかということ。まあ、デカール以外の選択肢はないのですが、問題はデカールの文面が資料をあたっても、印刷が潰れていてよく分からないということでした。
もっとも、私の手持ちの資料で分からないのであれば、おそらく版元様以外には正確な文面を知っている人はいないでしょう。分からないのなら、分からないなりにできる範囲でやるしかありません。
そういうわけで、設定資料集の版権イラストから文字を解読して(いや、できていないのですが)、単語数とおおまかな文字数を合わせてデザイン上の整合性を保ちつつ、それらしい文面を作成しました。でっち上げたとも言います。
「グラムザンバーのもたらす輝く一突きを避けることは不可能で、あらゆる硬物を両断する。戦士も守護者も適切な段階で布陣することを成し遂げられない」という変な大意の文章ですが、構文としては滅茶苦茶で、はっきり言って文章として確実に間違っています。
ただ、なるべくどこがどう間違っているのかは分からないようにしています。フォントも太くしてますし、色も薄いしで、おそらく印刷で潰れるはず(業者への発注はこれからの話です)。畢竟、何か文字が書いてあるということが分かればそれで十分というものであり、実際問題として模型のデカールなどというものはそんなものでしかありえないということでもあります。そもそも、架空世界の言語大系が英語に見える文字を使っているからといって、英語と同じ言語であるとは限らないわけで、正解などないということにもなる。あいや、正解は確かにあるのですが、それを参照できる人がユーザー側にはいないことを考えれば、正解はあってないようなもの、というのが正確なところです。
ただ、文章として明らかに間違っているものを載せざるえないというのは、正直、とても気持が悪いことではあります。
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