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 とうとう今年も終わり。あれこれとやり残したこと、やりたかったこと、やらなくてはならなかったことが頭を去来するのですが、年をまたいだからといって何が変わるわけでもなし。自分のペースでぼちぼち続けて行くとしましょう。
 ……ファフナーのDVDボックスが出るころには、積んであるファフナーのキット消化に入りたいなあとは思うのですが。

 引き続き胸周り。
P1000850.JPG
 脇の下の板を一ミリ弱薄くして、胸の装甲を若干削りました。わりとかっちり収まるので、背中の方も接着することにします。
 00のデザイン画稿をじっくり見ると、胴体の上面は前に向かって傾斜があるように見えます。もしかすると、背中の装備の重量を支えることを企図したスローネの同様の意図のデザインなのかもしれません。もっとも、私の読み違えとということも十分ありうる話ではあります。ともあれ、この斜面を再現するために胸の前後を一ミリプラ板で接着して、斜めに削り込みます。接着の補強もできて一石二鳥というわけです。

 続いて、胴体と肩の間を接続するフレームを作ります。実質的にはポリ隠しに近いですが。
P1000851.JPG
 本来ならこのパーツ、もう少し前後幅が薄い形状です。とはいえ、胴体側のボールジョイントの幅や、キットの肩のパーツに合わせた結果、この幅にせざるをえないということになります。この部分の再現度はキットの方が高いくらいですが、修正するには、一度接着した肩をばらして幅をつめるところから始めないといけないのであきらめることにします。

 そろそろ足の作業も始めることにします。
P1000853.JPG
 つま先は画稿では特徴的な草鞋のような形をしています。赤いパーツは薄さが肝要なので、足の裏と平行になるように上面を削り込みます。
 足の甲も上面を削り込んで薄くなるようにします。下面を削ってもう少し縦幅を押さえる必要がありそうです。
 足の甲のフレームは可動式にして、つま先で踏ん張れるように。赤いパーツに都合の良い三ミリの軸受けがあるので、ここをT字ジョイント型のポリパーツを箱組したものでつなぎます。形状はプラ板の積層で出しても良いのですが、キットのパーツの中空になっている部分がポリパーツのはみ出しに都合が良いので、上下を逆にして接着します。パーツの幅が均等でないので、あとで削ることにします。
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