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写真で撮ると色が上手く出ないということはいつものことですが。

少し暗いですが、本体色の調色がようやくできました。赤味強めのメタリックブルーです。GXメタルダークブルー(クレオス)+ブラック(以下、ガイアノーツ)+Exシルバー+ウルトラブルー+ブライトレッド+パープルバイオレット。ガイアノーツの基本色はそのまま使っても結構良い色が揃っていて割と気に入っているのですが、それはそれとして、手元にあったからといって使うというのは余計な回り道をしているというもの。普通にコバルトブルーベースにしておけば手っ取り早かったような気がします。概ね狙った色が出来ましたが、試行錯誤の末のことなので、三体位はラフカットが塗れる位の塗料が出来上がってしまいました。足りないよりは増しとはいえ、良くある話ではあります。
あとは基本工作ですが、アンテナを0.3mm黄銅線に替えました。

しかし、前回の写真と比べると輝度の違いはあるとはいえ、びっくりする位同じ色をしてますね……。カメラの性能がどうのとか、照明の影響がどうのとか、色々と言うことはできるのですが、もしかしたら、調色の結果色が変ったと錯覚している私がいるだけなのかもしれません。いやまさかそんな。
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AC4からザンニのラフカットを塗装し始めました。

なんか色違う気が。
クレオスのGXメタルダークブルーをベースにしたのですが、緑味が強くてイメージと違う感じが。エッジを諦めて重ね塗りするか、青には違いないのでこのままにするか……、変に調色しても変な色になることもあるので、悩みどころです。
武装も追加し、写真も撮って、これにて「nart-02OAC:F アケル」の作業はひとまず完了です。

非武装状態。肩甲骨のフレームを拡張しているので、普通のFAよりもシンプルなパーツ構成ながら、肩幅が広くマッシブな体型です。

基礎装備は専用のアサルトライフル二丁。薄く作ってはありますが、レジンムクなのでそれなりに重いです。


追加装備でエネルギーシールド×2とサムライソード2の短刀。前腕はアーキテクトを使用せず、独自構造になっており、シールドの展開や刀剣の両手持ちが見栄え良く決まるようになっています。手首に一軸を追加することで、手首の演技を意識したアクションが出来るようになっているというわけです。
ちなみに専用ライフルもブルパップ式でトリガー後方にマガジンがあることから、この前腕構造と手首の軸位置ずらしがなくては保持できないものになっています。カトラスの専用手首なら一応持てるかもしれませんが買ってないので未検証です。逆に言えば、カトラスの専用ライフルも無理なく持てるはず、ということでもあるわけですが。

おまけでサーベルも用意。こちらは専用の鞘ことプロペラントタンク角のリリース待ちという感じです。ちなみに腰の裏にブリッツガンナーの接続ジョイントも用意してあるのでこの先、更なるアップデートが待っているというわけです。
情けない話をしますが、愛用のアートナイフプロがちょっと前から見当たりません。そのうち出てくるのでしょうが、さすがにないと困るので、新しく購入してきました。

……前買ったときはもっと高かったような?
それはそれとして、私はアートナイフの刃をデザインナイフの刃を二枚重ねで使っています。

NTのBD-2000はオルファの特選黒刃相当の商品で、切れ味も通常よりも上ということになっていたと思います。もっとも、模型に使う上では、切れ味は普通のデザインナイフの刃でも十分なので、その辺りはあまり拘ってもしょうがないような気もします。むしろ、このBD-2000の売りはそのコストパフォーマンスにあります。大量に入っているので、五年やそこらでは使い切れる気がしない代物。スクラッチをするときはかなり頻繁に刃を使い捨てていきますが、それでもなかなか減りません。
ただ、そのままだとデザインナイフにしか使えず、アートナイフでのラフな切削にはあまり向きません。そこでアートナイフ的に使うために、刃を二枚分使うわけですが、普通のアートナイフだと収まりません。そこでオルファのアートナイフプロを使うわけです。

普通の刃とは90度回転させて固定します。普段使いでは、これでも刃がずれることもありません。
名前にはいつも悩むということは前にも書いた気がします。
もともとFAにはいくつかの命名則がありますので、それに従うのが世界観遵守というものです。瞥見の限りではその数三つ。
1.刀剣由来:地球防衛機構空戦FAに振られる名称。現状では短剣から片手剣の範囲までで、基本的には一般品(量産品?)の名前が使われるが、実在の銘刀が使われる例(ゼルフィカール)もある。スティレット、バーゼラルド、レイダオなど。
2.神話・伝承由来:防衛機構、月勢力問わず用いられる。採用される神話・伝承に地域や歴史の関連性は特になく、傾向には不明が多い。ウェアウルフ(=轟雷)、輝鎚、フレズヴェルク、ドゥルガーなど。
3.機能・動作等由来:機体の特性や用途などから一般名詞・動詞を振る。2の小分類として用いられることも。防衛機構では非主流派機体に用いられる傾向も? グライフェン、ヴァイスハイト、(セカンド・ジャイブ?)、ヴァルチャーなど。
こういうことは、普段FAを組んでいる諸兄なら言わずと知れたことではありましょうが、あえて明文化することで命名の助けにしようという備忘録のようなものです。ブログの文面稼ぎでもあります。ちなみに上記の命名則からはよく分からないのがマガツキでして、単純に月を凶兆として捉えての命名なのか、禍津日神のもじりなのか。ご存知の方は私の不明を笑って下さい。
そんなこんなで、自作FAの名前を考えるわけです。一応、空戦機のつもりで組んでいたので、1の分類を使うべきなのでしょうが、脳内設定的にはしょうもないORGがしょうもない経緯で設計して少しだけ造ってみたという機体なので、おそらく制式採用機に振られるであろう1は名前負けします。というわけで、命名則は3を使うわけですが、デザイン上のアピール点は三日月状の脚部なので、クレッセントやブーメランとかいうのを検討してみましたが、色々考えるうちにカエデの種を名前の由来とすることにしました。
しかして、英訳して「メイプル」では締まりが無さ過ぎるので、別の言語にするわけですが、ドイツ語やフランス語を選ぶ理由がないので、ラテン語(acer)にすることにしました。
というわけで長い前置きでしたが、「nart-02OAC:F アケル」完成です。

型番は「次世代基体再検討試案」の略称ということにしてますが、実際のところ、頭にFAを足すと、「fan-art」になるという程度のしょうもない駄洒落です。
配色は以前のものと同様、フランカーに準じてます。PAK FAといえばモノクロのスプリッター迷彩のイメージですが、初期の頃には確かこの色を使っていたかと思います。まあ、今となっては、PAK FAのことは考えなくても良いのですが、リメイク企画だからというか未練というか。次に作るときはモノクロスプリッターになると思います。
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