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  複製をします。
14f998b8.jpeg
まずは粘土埋め。今回は一度目の予備的な複製なので適当な粘土を使います。一応、ほいく粘土のストックはあるので本番では使う予定。もっとも出し惜しみしても良いことはなかったのですが。
パーツの配置は基本的に斜めにするようにすれば大きな失敗はなくなります。
756bb84a.jpeg
シリコンの流し込みと言いたいところなのですが、今回使ったシリコンは2006年物。溶剤がだいぶ抜けているので流動性はほとんどありません。なので、硬化剤を少なめにして(体積もだいぶ減っているので、指定通りの量を入れるとあっという間に固まってしまうので)、筆でパーツに塗り込んでいきます。これくらい固いと何か別の使い道があるのではないかと錯覚してしまうのですが、シリコン型に気泡を巻き込みすぎて、まともに使うことはできません。
32d0ea32.jpeg
シリコンが硬化したら、石膏を流し込みます。シリコンもそうですが、固めるときにガーゼを混ぜ込んでおくと強度が増すような気がします。石膏のバックアップが割れると泣くに泣けません。
494b9475.jpeg
両面型が取れたら、キャストを流し込み。みるみるうちに発泡していく様を見ると肝が冷えます。一応、キャストは半年前に開けたものでそんなに劣化はしていないと思うのですが、やはり気候の影響は大きい。だからといって乾燥している冬にやろうとすると今度は寒すぎてキャストが固まらないということになるので、春秋がちょうど良いのかと思います。
66e13740.jpeg
で、複製物は加工します。肩のパーツは真ん中から真っ二つに。整波装置の基部は肩の凹凸に合うように整形します。
P1010091.JPG
裏側はこんな感じ。案の定、精度を出すのにだいぶ苦労しました。一応、予備用に大目に抜いておいたのですが、なんとか使わずに済みました。
P1010092.JPG
そろそろ頭部も作り始めます。
安定性とAPの高さと軽量さ、防御力の低さに定評のあるサラフ頭です。もっとも、ACFAにおいて実戦向きの頭部といえば047頭一択なわけですが。
P1010094.JPG
分割はこんな感じ。フェイスがまだ一回り大きいので、削りこむ必要がありそうです。
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